blog index

安心やさい お客様だより

植物にいいことは、ヒトにもいい。
赤ちゃんにいいものは、みんなにもいい。
「カラダにいいもの情報」みんなで集めましょう!
<< 重ね煮その7 残り野菜で重ね煮! | main | 乾燥わかめを"安心やさい"で洗おう! >>
放射性ヨウ素対策に、昆布・ワカメがオススメ!
0
    3/11から地震・津波・放射能の三つ巴ショックが始まり、いまだに余震が続くなか、40日経過しました。日本各地で、薄ピンク色の桜が見事に咲いています。例年通りです。
    私たちが安心できる生活に戻るには、まだまだ問題は山積みなのだが、
    ひとつづつ理解し、納得し、自分で決めていくことにしよう。

    フクシマ原発事故の後、3/15くらいから放射性物質の飛散量が問題になっている。
    実際、“放射能”という単語に “バタバタと人が倒れる状況”というようなイメージが重なり、あっという間に恐怖感が広がったのではないだろうか?
    (日本は原爆の被爆国なのだから、恐ろしさは既に学習済みである。)
    それなのに、だ。
    日本国内には原子炉が54基もあったが、もしもの事故については、何も考えてこなかった。
    私たちの平和ボケも、これまでにしなくてはいけない。

    何故、マスコミ報道で“ヨウ素”や“セシウム”だけが取り上げられるのかさえ、理解できなかった。

    そこで今回は、放射性ヨウ素について考えてみる。

    ヨウ素やセシウムは比較的体内に残りやすい性質を持っているから問題になった、そうだ。
    1986年のチェルノブイリ原発事故では、事故後、甲状腺の異常が増え、20年経った現在も甲状腺ガンが多発している、という。
    (今までは他人事として情報が素通りしていたんだ、と気づく・・・)

    分ったことを箇条書きにしてみる。
    ?乳児から10代の子供にとって、甲状腺は発育ホルモンを出す器官として重要である。
    ?体内に取り込まれたヨウ素は、70〜80%が甲状腺に集まる。
    ?“ヨウ素”と“放射性ヨウ素”は似ている。
    ?間違って取り込まれた“放射性ヨウ素”は、甲状腺に集まり、将来的に甲状腺ガンの原因になる。

    チェルノブイリ事故の調査からいえるのは、
    発育盛りの子供・乳児・妊婦さんは、放射性ヨウ素対策の対象者になる、ということだ。
    極論をいえば、もう発育完了の大人は対象外、である。
    言い切りすぎかもしれないが、50代以上の成人は心配しなくとも良い、となる。

    次に、放射性ヨウ素対策として考えられることは、食品からヨウ素を取ることだという。
    昆布・ワカメなどの海藻類。特にトロロ昆布はヨウ素の含有量が多い、そうである。
    食品から“ヨウ素”を定期的にきちんと取り込んでいたら、“放射性ヨウ素”が甲状腺に溜まらない、という。
    ふだんから、昆布やワカメを食べていれば、放射性ヨウ素の害を受けないですむ、そうだ。


    10年前、「安心やさい」発売のころ“環境ホルモン”が問題になっていた。
    「安心やさいで、環境ホルモンは取れますか?」と質問が多かったことを思い出す。
    <キレる子供がふえたのも環境ホルモンのせいだ>と当時マスコミはずいぶん騒いでいた。
    いつの間にか、私たちは、食品に使われる“合成食品添加物”や、化粧品や洗剤に含まれる“合成界面活性剤”など、たくさんの化学物質に囲まれて生活していたのだ。
    簡単・便利さの追求が、快適な生活につながっていた。
    しかし、化粧品が化学物質の塊だとしても、女性にとっては、絶対に省略できない必需品と思った。
    だが、人が作り出した化学物質は、体内で分解できない。
    また、体内残留するとガンになったり、キレる子供になったり、身体に害を及ぼすことになる、という。

    “放射性物質のヨウ素”も、なんだか、“環境ホルモン”と似ている働きかたをするようだ。
    核反応によって生成される物質なのだから、天然モノとは言わない。危険物質だ。
    万が一、大量に、間違って体内に取り込んでしまったら、どうするか?
    体内で分解できないのなら、何らかの物質と結合させて、早めに排出させるほうがよいに決まっている。
    “放射性物質の排泄促進効果”に関しては、早晩、誰かが発表するはずなので、専門家の研究結果を待つしかない。
    私たちに出来ることは、せいぜい、安心な昆布やワカメを定期的に食べることくらいのものだ。

    道は簡単に開けると思ったのだが・・・。
    4/21 東京電力の発表があった。
    フクシマ原子力発電所は4/2〜4/6にかけて高濃度放射性汚染水を海に出していた、という。
    ワカメの8割は、津波被害を受けた三陸産である。
    放射性ヨウ素対策には、ワカメが良い、というところまではたどり着いたのだが、
    この先が読めない。
    一体、何処のワカメを買えばよいのだろう。
    次から次へと迷い道が続くが、あきらめるのはやめよう。

    ~続く~

    お客様の声はコチラから

    ホームページはこちら
    <<安心やさい配合の「素肌ナチュラルせっけん」新発売>>
    商品のご購入はこちら 
    | | コラム | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    コメント
    コメントする


    この記事のトラックバックURL
    http://anshin-yasai.jugem.jp/trackback/144
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << January 2018 >>

    bolg index このページの先頭へ