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安心やさい お客様だより

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食の安全。安心やさいで守れる領域とは。
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    腸管出血性大腸菌による食中毒が続きました。
    ユッケ生肉事件はO-111(オーイチイチイチ)
    ドイツでは発芽もやしのO-104(オーイチゼロヨン)
    O-104は、牛の体内にのみ存在するそうです。
    なぜ、発芽もやしに悪玉菌の大腸菌O-104が付着したか?
    まだ、感染源は解明されません。
    そういえば10年前、
    日本では貝割れ大根のO-157(オーイチゴーナナ)事件がありました。
    当時、厚生大臣だった菅さんが、貝割れ大根を食べて安全宣言していました・・・。

    さて、本題です。
    食の安全とは何か?
    食中毒を出さないことです。
    食を提供するプロの方たちは、“安全第一”を重視します。当然です。


    食中毒対策の要点は2つ。
    1. 菌をつけない!!
    2. 菌をやっつける!!

    食材に見つかる食中毒菌とは
    牛肉・・・大腸菌O-157、大腸菌O-104
    鶏肉・・・カンピロバクター菌(専門店取材記事はコチラから) 
    鶏卵・・・サルモネラ菌
    魚介・・・腸炎ビブリオ菌
    人から調理器具・食材へ・・・緑膿菌、黄色ブドウ球菌

    具体策は以下の通り。
    1.生で食べるものは、包丁・まな板を別にする。
    2.冷蔵庫のノブに菌をつけない。
    3.冷蔵庫内は10℃以下に設定。
    4.殺菌は、75℃で1分加熱。


    ある鮮魚店様から伺ったことがあります。
    1.“食の安全”だけでは売れない。
    2.「食中毒を出さない」のは必要最低条件です。
    3.お客様は、安心しないと買ってくれません。

    保健所の指導もあって、ずっと塩素殺菌だった。
    菌をやっつけさえすればよい、と思っていた。
    あるとき、お得意様から、
    「白魚の切り身を加熱するとカルキ臭い」とのクレームがあった。

    コンサルタントの先生からアドバイスがあって、
    “塩素殺菌”から“安心やさい洗浄”に変えてみた。
    カルキ臭がしないし、魚の食感もよくなった。
    次の関門があった。
    例年通り、保健所の抜き打ち検査が入った。
    結果がどう出るのか、内心では心配だった。
    殺菌検査報告書に<合格>のスタンプが押され、ホッとしたそうです。


    安心やさいは、塩素殺菌とほぼ同レベルの殺菌効果があります。
    "安心やさい"のデータはコチラから
    安心やさいは、殺菌効果と同時に“洗浄効果”も働きます。
    洗浄メカニズムはコチラから )


    最近の農作物の問題点
    は、細菌の付着より、
    放射性物質を含む環境要因にあるようです。

    "安心やさい"に出来ることは、
    飛散農薬、排気ガス、黄砂、ちり、雨が原因の、
    ‘野菜表面に付着する汚れ‘を除去する事です。
    水では、ベタベタした汚れは落ちません。
    塩素では、菌は殺せても、農薬除去は出来ません。

    ここを理解していただいたお客様には、
    野菜をザブ〜ンと漬け置きしてもらっています。

    〜続〜 


    その他過去のお客様の声はコチラから 
    ホームページはこちら 
    <<安心やさい配合の「素肌ナチュラルせっけん」新発売>>商品のご購入はこちら

    | | コラム | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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