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放射能。“セシウム汚染牛”だなんて・・・

先日、福島県で児童10人の尿から放射性セシウムが検出された、
というニュースがありました。原発事故から5ヶ月になります。
大気中から身体に入り込んだのでしょうか?
食物から身体に取り込まれたのでしょうか?
放射性セシウムは、自然界に存在する物質ではありません。
ウランの核分裂した場所から離れた所で生成される、そうです。
原因はどうあれ、子供の健康を守るのが大人の責任。
放射能を大量放出させた原因を正しく知って、
将来を担う子供たちに負荷をかけないよう、
対処する智恵が必要です。

わらを食べさせると霜降りになる、とか。
わらは貴重な飼料だったのに、外に置いただけで、
とんだとばっちりを受けてしまいました。
農家さんも被害者です。
わらを食べた結果、突然“セシウム汚染牛”などと報道されて、
牛さんも本当にお気の毒です。

“食の安全性”をチェックするのは、誰ですか?

“セシウム汚染牛”が広範囲に検出されて、驚きました。
再び、トレーサビリティ(生産履歴)の重要性が認識されました。
包装パックにある10ケタの数字を打ち込めば、履歴情報が分ります。
アクセス先は以下の通りですが、かなり混んでいるようです。
※ 独立行政法人 家畜改良センターコチラから 

これは、消費者サイドの“食の安全”を守るための施策です。
しかし、生産者サイドに、たくさんの元気な顔が戻らないと、
私たちが求める“食の安心システムの確立”は出来ません。

“生産者の生活環境”を創れるのは、誰ですか?

〜 続 〜 


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