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放射能。大気汚染物質の規制に入っていなかった!
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    “セシウム汚染牛”の原因は、稲わらでした。
    テレビでわらの断面を見たら、中は空洞でした。
    表面積が大きければ、降下した放射性物質も多く残留します。
    なので、牛の体内に取り込まれたセシウム量も多かったのでしょうか。
    いつものわらセシウムわらと、色で判別できればいいのに・・・。
    摂取したものを外に出す“デトックス”に励むより、
    “摂取しない”ほうが、身体の負担はないですね。
    農薬・環境ホルモン・排ガスなどの化学物質・かび菌など、
    見えないものにおびえて暮らす世の中は、つらすぎます。
    有害物質に色が付いていたら、避ける事が出来るのに・・。

    最近のお客様との会話でも、
    「一番心配なのは、放射能」とのことです。


    8月2日、内閣府の食品安全委員会は、初の一般説明会を開催。
    食品摂取の内部被爆大気中での外部被爆も含めた数値として、
    被曝限度「生涯100ミリシーベルト」とする評価書案を出した。
    平均寿命で割り戻すと年間1ミリシーベルト程度

    食品、大気に含まれる放射性物質から受ける自然放射線は年1.5ミリシーベルト
    これと、レントゲンなど一般生活で受ける被曝は除外して計算。
    過去の広島・長崎の原爆、チェルノブイリ事故も調べたが、
    年齢別のキチンとしたデータはなかった、という。

    食品安全委員会 は27日まで意見を募集し、厚生労働省に答申。
    厚生労働省 は、評価書を基に専門家の意見を聞き、
    食品の暫定規制値を見直すかどうかを検討する。


    先日のニュースで知りました。
    放射性物質は、大気汚染物質の規制に入っていない、そうです。

    早速、大気汚染物質とは何か調べました。以下の通りです。
    1.二酸化硫黄(SO2)
    2.一酸化窒素(NO)
    3.二酸化窒素(NO2)
    4.光化学オキシダント(OX)
    5.非メタン炭化水素(NMHC)
    6.浮遊粒子状物質(SPM)
    7.微小粒子状物質(PM2.5)

    ◆各国で核実験が何回も実施された。
    ◆チェルノブイリ原発事故があった。
    にもかかわらず、飛散する放射能の規制が無いのが不思議?!
    今まで飛んでいなかったとか、
    すぐに地上に降下するから数値はとれないとか、
    数値を知らせると大変になるからとか、
    知られたら困る、何らかの理由があるのでしょうか?
    それとも、これも想定外の展開だった、とか。
    放射性物質は、浮遊粒子状物質に含まれているのかもしれないですね。
    もうひとつ、最近問題の黄砂に放射性物質が付着していることもありそうです。
    近い将来、大気汚染が広がって、深呼吸も出来なくなったら悲しすぎます・・・・・・

    焼肉店の食中毒O-111事件のときに、
    牛1頭の販売履歴から、数県に販売されていることも知りました。
    稲わらの履歴を追うと、ずいぶん広範囲に販売された、とわかります。

    社会生活では、すべてのものが、網の目状に連鎖しています。
    「自分だけよければ・・」は、もう通用しません。
    平和ボケもそろそろ卒業しないと、生命の危険も察知できないです。

    皆は一人のために。一人は皆のために。 


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    | | コラム | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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