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安心やさい お客様だより

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安心やさいQ&A 1
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    質問1:
    先日「安心やさい」について、ラジオで紹介していました。
    それについて質問します。
    「安心やさい」と命名されていますが、海藻 には使えないでしょうか?

    回答1:
    ラジオの放送内容は把握しておりませんが、
    「安心やさい」で洗浄できる食材についてお答えします。

    基本的に、水産物の洗浄には効果的です。
    お寿司屋さん・魚屋さんで、白身魚の洗浄にも使われています。
    白身魚特有の臭みが取れるそうです。

    ご質問の海藻類ですが、ぜひ、お試しください。
    ひじき・モズクには雑菌が多いといいます。
    出荷前には塩素殺菌をやっているため、
    カルキ臭が“本来の旨味”を邪魔しています。
    安心やさいはカルキ臭を分解するので、美味しさが引き立ってきます。

    わかめは、緑色が鮮やかで歯ごたえもよくなります。
    ただし、漬け置き後の水洗いをお忘れなく。
    (※上記について詳細はコチラから 2011.4.27ブログより)


    質問2:
    水産業。ホタテの洗浄に使ったら、菌数が減らなかった。
    扱い方が悪かったのでしょうか?

    回答2:
    水産物洗浄に海水を利用しているのではないでしょうか?
    安心やさいを海水に溶かすと、最初に塩分と反応し、
    中和の方向に働いて、本来の殺菌効果が発揮されません。

    溶液のアルカリ性を高く保てれば、殺菌効果は維持できます。
    pHが12以上
    あれば、殺菌効果は塩素とほぼ同レベルです。
    (※公共機関データ一覧コチラから )



    質問3:
    初めて安心やさいを使用致します。
    野菜の洗浄方法で質問がございます。
    玉ねぎは皮をむいてから洗浄水につけた方がいいのでしょうか?
    大根や人参、じゃがいものような皮のついたものもむいてからの方がいいのでしょうか?

    回答3:
    泥つきのものは、先に水洗いで泥を落とします。
    泥つきのまま、安心やさい溶液に漬けると、
    先に泥と反応して食材の洗浄効果が弱くなりますのでご注意ください。
    安心やさいは食材の表面の汚れを剥がすだけなので、
    皮をむき、小さくカットして表面積を増やすと、
    洗浄効果は大きくなります。

    根菜類は調理する分だけカットしてから洗浄してください。

    また、キャベツ、白菜など何層にも重なっている野菜は、
    丸ごと溶液に漬けても外側の2〜3枚しか洗浄できません。
    やはり、調理する分だけカット、を基本にすると良いでしょう。


    質問4:
    無害との事ですが、たとえば、水に溶いて使用すれば、
    そのまま飲んでも無害なのでしょうか?
    骨粗しょう症なんですが、お医者さんからいただく薬は副作用があって、
    困っています。健康関連の本に「安心やさい」を薄めて飲む、と書かれていました。

    回答4:
    「飲めますか?」という、ご質問も多いです。
    水(2?)に安心やさい(1g)では、
    飲もうとしても、マズ過ぎます。強アルカリ溶液ですから。
    たとえ飲んだとしても、“通常は酸性状態の胃”が荒れると思われます。

    もし、ドラム缶1本分(200?)の水に安心やさい(1g)の薄い濃度なら、
    弱アルカリになりますね。
    混ざっている不純物はカルシウムと結合して沈み、水にまろやかさがでます。
    非常時なら、飲めなくは無いでしょうが・・・
    (※水を変えるコチラから )

    しかし、今のところ、飲み水としての製品はありません。
    水道法に基づいた飲料水のデータは取っておりませんので、
    残念ながら、おススメすることは出来ません。



    質問5:
    重曹を使っています。いろいろに使えるのですが、しつこい汚れには効かないみたい。
    重曹と似ているみたいですが、「安心やさい」で汚れは落とせますか?

    回答5:
    「安心やさい」は“カルシウムの化学変化”を利用した野菜の除菌洗浄剤です。
    (義務教育で習った単元ですが、忘れている方が多いですね)
    粉末状態は、(酸化カルシウムCaO)です。
    水に溶かすと、中性の水が変化して、(水酸化カルシウムCaOH2溶液)になります。

    この溶液を使っても、“重曹”のような多様な使い方が出来ます。
    重曹や洗濯洗剤よりも強いアルカリ性なので、洗浄力も強力です。

    野菜洗浄剤としての特長をひとつ挙げるとすれば、
    ※ 食材の細胞膜を破壊する事が無いため、野菜の洗浄には最適ですし、日持ちもよくなります。
    (※アルカリの洗浄力コチラから
     

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