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放射能。ひまわりはセシウム吸収率が低かった
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    農水省は5月以降、福島県内で農地の防染技術の実証実験を実施、
    また、除染により生ずる汚染土壌・植物体の処理・保管技術の研究も進めています。
    9月14日、放射性セシウムに汚染された農地の除染方法の指針を発表しました。
    環境省は、年内に除染地域の選定基準や汚染土壌の保管方法などを検討し、
    年内に省令として決定する、ということです。

    20111003_2023052.png放射能除染対策に、ひまわり活用作戦ならず。
    “ひまわり”を見ながら“放射能退治”など、夢の夢でありました。
    花を眺めているときに、
    根からサクサク放射能を吸い上げてくれたら、
    まさに一石二鳥となったのに、残念

    農水省によれば、
    除染対策には、表土から深さ5センチの剥ぎ取り・廃棄が適当、だそうです。


    セシウム汚染土壌に、さらに土をかぶせている幼稚園もありました。
    数値は確かに下がっていました。
    子供は成長が早いですから、
    検討期間も待っていられない、というのが実情でしょう。

    それにしても、セシウムの半減期30年は長いですね。
    一度放出した放射性物質の影響が30年間も続くのです。
    20111003_2023051.gif

    「日本人は水に流して忘れ去るのが得意」 と
    昔から言われていますが、
    今回の緊張感を何年持続できるでしょうか?

    そういえば、10年位前、朝日新聞で読んだ事があります。
    地球上の土を計算すると、
    深さ18cmの土から、
    多種多様な食物は作られていて、
    私たちは生かされているのだ、と。

    たくさんの野菜や果物を与えてくれる土壌の大切さを、
    原発事故でやっと気づくなんて、人として情けない。

    次世代を担う若者に引き継いでもらうのは、
    原発の後処理なんかではなくて、
    もともとあったはずの“豊かな自然環境”にしたいですね。 


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