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安心やさい お客様だより

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アトピー性皮膚炎。原因はシャンプー!
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    昨年末、病院のアレルギー科にお世話になりました。
    結果を先に言います。
    適切なアドバイスをいただけて助かりました。

    症状を時系列に書いてみます。

    10月右目の下まぶたに、赤い発疹
    (すぐ直るだろうと思いました)
    2週間経過。 お風呂上り、さらにヒリヒリと痛がゆい。
    左右の両上まぶたもカユミがありました。
    11月顎の下あたりが腫れてきた。
    ムズムズ感で、あごに手が伸びていました。
    2週間経過。 首に吹き出物がポツポツと出ました。
    (少し、不安になってきました)
    12月左右の耳たぶの先端が、ひどく痒くなりました。
    2週間経過。 後頭部に大きな吹き出物が、ポツリ。
    (病院に行かないとダメか・・・)


    総合病院のアレルギー科に、初めて行きました。
    女医さんでした。

    「皮膚のカユミを取るだけなら、薬は出します。
    でも、原因を抑えないと治りませんからね。
    最近、新しく使い始めた物、ありますか?」
    「・・・・・ないです」
    「あのね、人によっていろんな症状が出るから、
     自分にしか探せませんよ、アレルギーの原因物質は。」
    「はい。でも・・思い当たりません。」
    「そうそう・・顔の下半分、左の耳たぶから顎の下を
    通って右の耳たぶまで痒い、という患者さんがいましたねぇ、
    一人だけね。シャンプーだった!」
    「あ、そういえば、いつもと違うシャンプー使ってます」
    「それから?」
    「薬局でカユミ止めの軟膏を勧められました。赤ちゃん用の “○○ベビー”です。」
    「それも、ダメです。事例もある。弱いといっても、殺菌剤ですからね。」
     「え〜っ!・・・


    診察時間は20分。
    出された抗生物質は、一番刺激の弱いものです。
    1回塗っただけで20分後には、カユミが遠のいたのです !
    まさに、恐るべき即効性です
    「薬は、毒なんだ」と妙に納得できました。

    そのころ、虫歯の治療中でした。
    麻酔注射を数回打った後だったので、
    てっきり、麻酔薬が発疹の原因と疑っていました。
    (歯医者さん、ごめんなさい)

    “原因がシャンプー”とはビックリ。
    “赤ちゃん用の薬”も、所詮、化学物質。

    温泉地で買ったシャンプーのボトル、
    半分量は既に使用していました。
    「馬油」って、なんか身体によさそうな響きでした。
    「馬油クリーム」も記憶にあったし、
    シャンプーも身体によさそうに思えたのです・・・

    以前使っていた、普通のシャンプーに変えて3週間。
    すっかり元通りの顔に戻りました。快適な毎日です

    そういえば、
    「アロエ」「炭」「米ぬか」とか表示してあると
    なんだかよさそうなイメージが先行しませんか?
    「植物成分配合」も、よくはわからないけど、
    よさそうだと思っていませんか?
    作られている成分が何か、
    チェックすることは必要ですね。

    主成分が合成界面活性剤という、強い洗浄力のシャンプーがあります。
    一見よさそうに見えるシャンプーの多くは、
    少量で効果を発揮する合成界面活性剤が使われています。

    化粧品の品質保持期間は3年間、でしたね。
    (防腐剤の入っていない化粧品は半年も持たない)
    (防腐剤が入っているのは仕方が無いだろう)
    と、頭の中では理解していました。
    でも、今回のように、突然、生身の身体は拒否反応を起こすのです。
    高価な化粧品が化学物質の塊に見えました。

    免疫力が弱くなると、身体が拒否する物が
    はっきりとわかるのではないでしょうか?

    ラウリル硫酸塩など強い洗浄力を発揮するものは、
    シャンプーや洗顔フォームに使われてます。
    安息香酸塩パラベンなど防腐効果のあるものは、
    ほとんどの化粧品に使われています。
    そのほか、紫外線吸収剤・保湿剤・香料・着色料など、
    化粧ビン1本には、いろいろ入っています。

    接触皮膚炎の原因は、
    化粧品・染毛剤・医薬品・金属などさまざま、だそうです。
    本当は、何も肌につけないほうがいいのかもしれませんが、
    今の時代、不可能に近いでしょう。
    花粉、黄砂、放射性物質、排気ガスなど、
    何が飛んでくるのかわからない時代です。
    素肌を元気にしつつ、同時に、肌に何かを塗って、
    敵(?)から自分を守らなくては。

    アレルギーはいつ発症してもおかしくないのです。
    これからは、気を引き締めて、
    成分表示をチェックすることにしたいと思います。

    日本皮膚科学会より、2009年に
    接触皮膚炎診療ガイドラインもでています。
    難しいのですが、参考までに覗いてみてはいかがでしょうか?
    (詳細はこちらから
    http://www.jsdacd.org/html/contact_dermatitis_guideline.pdf

    接触皮膚炎の原因リストも見つけましたので、こちらもご紹介します。
    (詳細はこちらから 
    http://www.47news.jp/feature/medical/2012/04/post-662.html )

     

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