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疲労回復にはクエン酸を取りましょう(1)
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    グレープフルーツが美味しい季節です。
    かんきつ類にはクエン酸が多く含まれていて
    疲労回復に効果があるそうです。
    また、グレープフルーツの甘酸っぱい香りは
    癒し効果もありますね。
    かぐだけでホッと緊張がほぐれます。

    かんきつ類は、炭水化物(パン・ごはん)の直後に
    摂取しないほうがよい、とどこかで読んだ事があります。
    食べるなら、キチンと効果のあがる食べ方をしたいものです。

    食事と食事の間、つまり、おやつタイムに食べる。
    (凍らせたら、シャーベットのような食感になるのでしょうか?)
    または、暑い夏の朝、グレープフルーツだけ食べる。

    空腹時に摂取するのが効果的・・・らしい。
    漢方薬も同じですね。
    「せっかくの漢方薬が効果なし」と言う人は、
    空きっ腹状態で摂取してみてはいかがでしょうか?
    良い効果が出るかもしれません。

    何故でしょうか?
    なんだか、“酸とアルカリの世界”が関係してくるようです。

    今日はクエン酸と酢酸について調べました。

    胃液は強酸性です。
    胃は酸性状態で食べものを消化しています。
    十二指腸から大腸はアルカリ性となっています。
    クエン酸は、十二指腸でアルカリ性のクエン酸ソーダに変わります。

    クエン酸は酸性体質を弱アルカリ性に傾けてくれます。
    疲れたときには薬に頼るより、
    クエン酸を取るほうが効果的。
    薬ではないので、身体に負担がかかりません。
    (それに、美味しいし・・・)

    クエン酸が多い食品
    桃・梅・パイナップル・いちご・メロン・洋ナシ・キウィ・かりん。
    すもも・レモン・みかん・酢・米酢・黒酢など。

    酢酸(CH3COOH)は酢の主成分です。
    酢を飲むと身体が柔らかくなる・・と昔から言われています。
    筋肉の緊張がほぐれるため、と言う説もあります。
    今、わかっていることは次の通りです。

    血管を拡張して血行を良くする。
    また、筋肉中の乳酸(疲労物質)を分解し、
    血液中へ溶け出させる。

    酢酸は、Caを溶けやすくする。
    炭酸Caは溶けにくいが、
    酢酸Caは腸から吸収されやすいので、
    骨粗しょう症を予防する。

    運動するときに、クエン酸を入れた水を飲むと、
    汗の出が良くなります。
    また、
    運動後に酢酸やクエン酸ブドウ糖を一緒にとると、
    疲労回復をさらに早める、そうです。

    ずっと運動している人は、
    ドリンクを変えただけで
    汗の出が違う事がわかるようになります。
    健康になりたい方、ぜひ、お試しください。
     〜続く〜

     
    | | コラム | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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