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疲労回復には肩の筋肉をゆるめましょう(4)
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    猫背の人に肩こりが多い、そうです。
    背中が丸くなると、首は前方にずれ落ちます。
    すると、身体の重心がブレます。
    首は本来の位置を支えようとしますから、
    筋肉疲労が起こりやすい、ということです。

    首には3つの働きがあります。
    首は、脳と身体を結ぶ大切な神経の通り道です。
    首は、頭(5kg)を支えています。
    首と肩で、両腕(10kg)も繋ぎとめています。

    頭の重さは体重の10%だそうです。
    1リットルのペットボトル5本分、
    5kgのお米と同じ重さとは、オドロキです。
    首って意外と力持ちなんですね。
    首周りの緊張をゆるめるのは、簡単。
    首をグルグル回してあげてください。
    (詳細は2012.06.15 疲労回復には首の筋肉をゆるめましょう(3)


    「通勤だけでも、疲れるんだよ

    そういうお父さんに、自己指圧をおススメします


    首の硬いところに指が届けば、ほぐせます。
    通勤電車の中でも出来ます。
    身体がポッと温かくなれば、もうけもの。
    滞っているリンパ液も流れた証拠ですから。
    一石二鳥、とはこのことですね
    (「自己管理も仕事のうち」って言いますよね)

    神経疲労、筋肉疲労、と言う言葉があります。
    骨は疲労するのでしょうか?
    「骨折り損のくたびれもうけ」という表現がありますが、
    「骨が疲れた」とは言わないですよね。

    骨の両側に筋肉がついていますから、
    単純計算しても、筋肉は骨の2倍量あります。
    今日は、骨と筋肉について調べました。
      
    新生児の骨格は、350個の骨で出来ています。
    成長過程で骨が融合するので、
    男性18歳、女性16歳ごろまでに、骨の数は減少。
    成人の骨格は、206個の骨になります。
    頭蓋骨・・29個
    脊柱・・26個
    肋骨・胸骨・・25個
    肩・腕・手・・64個
    骨盤・恥骨・脚・足・・62個

    血液や皮膚同様、骨も新陳代謝しています。
    古い骨は、新しい骨に作りかえられ、
    ほぼ10年で完全に入れ替わります。

    このシステムは幼児〜老人まで同じように働きます。
    人体には、600以上の筋肉があります。
    (詳細はこちらウィキペディアより:筋肉の一覧 )

    筋肉は大別すると、意識して動かす事が出来るか否かで大別されます。
    随意筋(骨格筋)・・・体幹筋・体肢筋
    不随意筋(心筋・平滑筋)
     
    “骨格筋”は、随意筋なので、
    自分の思い通りに、収縮・弛緩出来るのです。

    体重の40〜50%もある筋肉が、
    自分の思い通りに動かせるのです。
    すごいですね!

    「スポーツ選手、ダンサーになりたいのなら、まず身体を作れ」
    とよく耳にします。
    これは、「骨格筋を鍛えろ」という意味だったのでしょうか!?

    さて、本題に戻ります。
    肩こりの人は、とても多いですね。
    肩の筋肉はどうなっていると思いますか?

    首に両手を置くと、耳の下辺りから鎖骨まで、
    斜めに走る棒状の筋肉に触れます。
    胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとっきん)といいます。
    顎が前に出ている人ほど、
    この筋肉が常にひっぱられています。
    すると、肩に負荷がかかり硬くなります。

    肩で一番大きな筋肉は、僧帽筋(そうぼうきん)といいます。
    僧帽筋は、肩甲骨を持ち上げている筋肉で、
    胸部の“良い姿勢を保つ”ために働く筋肉です。

    僧帽筋のパワーがなくなると、猫背気味の姿勢になります。
    肩のポイントが前にずれると、
    僧帽筋は、重石をつけて引っ張られた状態になります。
    血行が悪くなり、筋肉が常に緊張状態になります。
    これが『肩こり』です。

    姿勢・体型・運動・冷え性・眼精疲労・病気など、
    原因を挙げたらきりがありません。
    原因追求も大事ですけど、
    とりあえず、やらなくてはいけない事があります。
    肩甲骨周りの筋肉の緊張を和らげること。

    人体の細胞は、6ヶ月で入れ替わる、といいます。

    食べた物で、体の細胞60兆個は創られます。
    その細胞に酸素や栄養を送り込むのは、自己責任です。
    たったの6ヶ月で、生まれ変われます。
    ぜひ、意識して、血行を良くしてください。

    腕ふりでも、ラジオ体操でも、何でもよいのです。
    ベッドの上でも、庭を眺めながらでも。
    ぐるぐる首を回しましょう。
    硬くなった肩を動かしましょう。
    3日、3週間、3ヶ月・・・。
    少しずつ可動範囲が拡がります。
    赤ちゃんのときは、
    みんな柔らかい身体だったのですから少しでも元に戻せると良いですね


    次回は、ストレッチについてです。

    〜続〜
     

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    | anshin-yasai | コラム | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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