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疲労回復には毛細血管を活性化(6)
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    植物は空気中の二酸化炭素を取り込んで、酸素を出しています。
    ヒトは酸素を取り込んで、二酸化炭素を出しています。
    だから森林浴って、私たちを元気にしてくれるのですね

    身体に取りこまれた酸素は、
    血管(動脈)の中を通って毛細血管に運ばれます。

    今日は、毛細血管について調べました。
    成人の血管を繋げると、10万km(赤道の約2.5倍)に及びます。
    (詳細はこちらからウィキペディア

    毛細血管は、末梢神経に酸素や栄養を届ける役目があります。
     末梢神経は1000億本以上の2種類の神経細胞で出来ています。
     体性神経系・・・随意筋
     自律神経系・・・脳幹・脊髄と各内臓を繋ぐ
     “動脈”から酸素・栄養を受取って、
     “静脈”に二酸化炭素・老廃物を送っています。
    (こちらもごらんください2011.12.21 毛細血管を元気にする
    呼吸によって取り込まれた酸素の、
    わずか6%しか体内で使われない、ということです。
    意識して、しっかり酸素を取り込みましょう

    長く運動を続けている人の顔を思い浮かべてください。
    つるつるで、血色の良いきれいな肌ですね。

    元気になる方法を箇条書きするとこうなります。

    運動して筋肉をつける。
    筋肉は酸素・栄養が必要になる。
    使われていなかった毛細血管が活性化する。
    毛細血管は枝分かれ状態に拡大する。
    赤血球が毛細血管に入り込み、酸素や栄養を届ける。
    二酸化炭素・老廃物が移動し排出される。

    筋肉をつけるほど運動したくない女性も多いですね。
    でもご安心ください。
    男性は、簡単に筋肉がつきますけど、
    女性は効果が現れにくいといわれています。

    細胞が入れ替わるのに6ヶ月かかります。
    すぐに体重が落ちる体操やエステがありますが、
    それは、“ダイエット成功”ではなさそうですよ。
    水分が減っただけのことです。
    肥満細胞はまだ存在しているのです。
     “理想体重”が3ヶ月以上持続しないと
    やせたことにはならない、と聞きました。

    脂肪が減って、筋肉が増えると、
    体重に変更がなくても、確実に“サイズダウン”します。
    女優さんのように格好良くなりたいなら、
    減食よりも運動をおススメします

    もし、酸素が充分に行渡らないと、
    「冷え」として自覚される事が多いそうです。
    手足の末端が冷える
    腰・内臓が冷える
    冷えがあるのに頭がほてる
    不眠
    頭痛
    めまい
    立ちくらみ
    胃もたれ
    動悸
    肩の痛み
    腰のしびれ
    手足のしびれ。

    男性の場合は、腎臓・肝臓・副腎に影響が出やすいそうです。
    女性の場合は、元々筋肉が少ない作りなので、
    身体中に血液を送りだす役割のポンプ(筋肉)が弱いし、
    女性独自のホルモン変化が原因で、冷え性になる事が多いのです。

    タバコは吸うし、運動はしないし、
    ストレスが多いとなれば、
    全身に張り巡らされている毛細血管も、
    やせ細って休止状態になってしまいます。
    疲労物質も滞留したままでしょう・・・

    末梢神経は、脊髄から枝分かれして全身に拡がっています。
    血流が悪くなると、手や足の指は、
    脊髄から遠く離れているにもかかわらず、
    「冷え」や「しびれ」の自覚症状が出てきます。
    加齢・・・? リュウマチ・・・? 脳梗塞・・・?
    病気の前兆だとしたら、恐いですね。

    「冷え」は自律神経の働きを乱します。

    次回のテーマは、“温めて、冷やさないこと”です。
    〜続〜

    | anshin-yasai | コラム | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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