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安心やさい お客様だより

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身体につくカビ。えっ、水虫も?
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    カビ」は、漢字で「黴」と書きます。

    なので、黴菌(バイキン)とは、
    (かび&細菌)の意味だそうです。

    学問上、カビは“真菌類”と呼び
    8万種類以上います。

    「カビは生える」といいますね。
    カビは空中浮遊しているのですが、
    残念ながら(?!)目には見えません。
    エサに付着して根や芽を生やし、
    数日たってから、カビだとわかります。
    植物と同じ生長過程のようです。
    “エサと成る垢や皮脂がたくさんある人の皮膚”は
    狙われています。
    高温多湿が好きなカビです。
    汗をかく夏場の皮膚は、格好のすみかになります。

    部屋を閉め切っている時間が長いと、
    ほぼ1年中、カビシーズンになっています。
    エアコンのいやな臭いもカビの仕業です。

    カビ胞子の大きさは、10〜100ミクロン。
    肉眼では見えない大きさです。
    呼吸によって、カビが体内に取り込まれると、
    肺・気管支・目・胃などに付着します。
    胞子の大きさによって付着場所が異なり、
    アレルギーの発症に影響します。
    アルタナリア(50ミクロン)・・鼻アレルギー
    アスペルギルス(3ミクロン)・・気管支喘息・過敏性肺炎
    (詳細は居住環境とカビ )


    コンタクトレンズを汚れたままにしておくと、
    その汚れにカビが付きますので、要注意。
    目のトラブルは恐いですよ。
            
    ※安心やさいはカルシウムの微粒子です。
    レンズを傷つける恐れがありますので、コンタクトレンズの洗浄は出来ません※

    カビはお風呂のお湯の中、洗濯機のドラムの外側、
    皮膚の上にも、身体の中にも入り込みます。

    今日は、身体に付くカビについて調べました。
    現在、3人に1人はアレルギー体質だといいます。
    アレルギー性鼻炎
    気管支喘息
    過敏性肺炎
    アトピー性皮膚炎 (詳細はこちらウィキペディア
     
    アレルギー発症の原因は遺伝性・栄養性などさまざまです。
    体内の常在菌のバランスが崩れると、
    アトピー性皮膚炎になるようだ、との研究も続行中。

    多量のカビにさらされた場合、
    アレルギーを引き起こす可能性が高くなります。

    皮膚病を発症するカビ菌
    マラセチア菌・・毛穴に潜む。ニキビのような発疹に。
    ミズムシ・・白癬菌
    タムシ ・・体部白癬菌・股部白癬菌
    皮膚カンジダ症・・指の間・爪の生え際に膿を作る。
    でんぷう・・500円玉位の茶や白の斑点。

    (カビが原因の皮膚病プロセス)
    汗・皮脂・高温多湿でカビは増殖。
    カビが、皮膚内部に侵入しようとする。
    皮膚は、追い出そうとする。
    水ぶくれ・かゆみ・発疹が出る。

    (カビが増えやすい体の部位)
    頭皮や髪の生え際
    鼻の脇・耳の中や後ろ
    わきの下・胸や背中の上部
    指の間・足の付け根・足

    “水虫”の原因は、白癬菌という真菌(カビ)です。
    皮膚の角質成分(ケラチン)が大好物。

    特に、かかと部分の角質が厚い方はご注意ください。
    カユミが少なく、水虫と気がつかないために、
    慢性化しやすいといいます。

    髪の毛も皮膚の一部なので、ケラチンを多く含んでいます。
    水虫になった爪は、白く濁ったり、ボロボロ欠けたりします。
    爪が白癬菌の隠れ家になり、直りにくいらしいです。
    “頭皮のフケ”も、カビが原因だとか。

    手前味噌なので恐縮ですが・・・

    安心やさいは水虫対策も臭い対策にも、おススメです。

    (水2リットル)+(安心やさい2g) ⇒ 足浴10分〜20分
    ふやけた部分だけ、ヤスッて、また足浴を数回続行。

    水虫だと悩んでいる人の半数は、
    “雑菌によるカユミ”と言う話も聞きました。
    安心やさいは化学薬品では有りませんので、
    副作用もありません。

    過去のブログ記事もご参照ください
    2011.08.03 お客様の声(4)

     “清潔と乾燥”が皮膚病予防の基本です!

    ペットの犬や猫にもカビが付いていますので、
    小さなお子様のいるご家庭では、
    ペット遊びのあとは必ず“手洗い”をおすすめします。

     
    | anshin-yasai | コラム | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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