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安心やさい お客様だより

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汗の臭いを消した〜い!
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    先週は都心で35℃越えでした。

    今朝もパジャマが汗でぐっしょりです。
    しばらくすると、プ〜ンとあのいやな臭いが・・・

    一日に出る汗の量を調べました。
    何もしない日でも、0.5リットル。
    夏の暑い日とか運動した時は、1.5〜10リットル。

    個人差もありますが、
    汗の量は1日で約2.5リットル、と考えてよいようです。

    ともかく、基本的な考え方は、イン=アウト。
    排出量と同量の水分を摂取することです。
    1日に水を2.5リットル飲めなくても、
    食事で取れる水分もありますのでご安心ください。

    夏になると、汗の臭い対策が必要ですね。
    一斉に消臭剤・制汗剤が店舗に並びますけど、
    ほとんどが、「別の匂いで不快臭をカバーする」タイプです。

    最近、注目されているのが、
    「臭いの原因を洗い流す」タイプです。

    臭いを良い香りで隠す方法は、その場しのぎです。
    解決したことにならないでしょう。
    “元から絶たないとダメ”なのです。
         
    そもそも、汗に臭いはありません。
    菌・カビ・垢・酸化した皮脂などが介在し、
    その結果、無臭だった汗が臭く変化するのです。

    安心やさいは除菌&洗浄剤です。下記ブログ記事をご参照ください。
    2009.08.25 汗が気になる時も         
             
    次は、体臭対策です。
    汗腺に蓄積する“老廃物”“不要な角質”が、
    汗と一緒に、皮膚上に排出されると、
    もともと皮膚にいた菌が急増して、
    皮膚のタンパク質を分解した場合に、“汗臭”が発生します。

    特に、体臭が強いのは、男性や肉食系女子です。
    肉やチーズなどの食生活の人は、
    油脂成分を過剰に分泌します。
    その結果、汗腺が成長するために、
    体臭の強い人はもっと強くなるそうです。
    汗の臭いに悩む前に、
    食生活を、野菜果物中心にチェンジするほうが、
    健康にも良いのですけど、無理でしょうか?


    加齢臭の原因も、体臭と似ているようです。
    毛穴に蓄積した“脂肪酸”“過酸化脂質”が、
    皮膚常在菌によって酸化分解されて、
    独特の臭い(ノネナール)を発生しています。
    過酸化脂質は粘りが強いため、
    垢や埃が混同しやすい、ということです。
    今までは、この頑固な脂汚れを
    きれいに洗い流せるものがなかったようです。

    体臭・汗臭・加齢臭の対策としては、
    毛穴の中まできれいに洗い流すこと。
    皮膚表面に残った“脂肪酸”を除去すること。

    要するに、毎日キチンと洗顔して、脂汚れを除去することです。
                    

    足の臭いに悩んでいる方も多いですね。
    足の裏は角質層が厚いので、剥がれ落ちる角質の量も多い。
    また、汗腺も多いので、汗の量も多い。
    1日でコップ1杯(0.2リットル)もあるそうです。
    細菌にとっては、高温多湿でエサも豊富でよい環境になっています。
    毎日長靴をはく人、革靴をはく人、ブーツの人も、
    臭い対策にお困りの方は、こちらをご覧ください。
     
    | anshin-yasai | コラム | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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