blog index

安心やさい お客様だより

植物にいいことは、ヒトにもいい。
赤ちゃんにいいものは、みんなにもいい。
「カラダにいいもの情報」みんなで集めましょう!
<< 無農薬の玄米を見つけました! | main | 無農薬のご飯を炊きました >>
発芽玄米は栄養の宝庫だった!
0
    昨日、無農薬の“玄米”について書きましたが、
    今日は、“スプラウト”について調べてみました。
    共通のキーワードは“発芽”です。

    玄米とは、稲の種です。
    玄米を発芽させると、種の成分の“でんぷん”を使って、
    いろいろな物質を作り出している事がわかりました。

    発芽玄米の他にも、発芽食材があります。
    これを“スプラウト”と呼んでいます。
    思い出しました。
    初めて“スプラウト”という存在を知ったのは、10年前です。
    ガンの手術後のお客様とお話をしました。
    ブロッコリースプラウトを栽培している、とのことでした。
    貝割れ大根も、スプラウトです。
    ※ウィキペディアから抜粋スプラウトについて

    スプラウトは、古代より食用に栽培されています。
    5000年前の古代中国でマメ科のスプラウトとして“もやし”を栽培。
    18世紀後半 南太平洋を航海中のキャプテン・クックは、
    船上で“大麦のスプラウト”を作り船乗りたちの栄養補助源とした。
    日本では、平安貴族たちが“かいわれ大根”を食べていた。

    発芽に伴う代謝の中で、
    種子の時には存在しなかった成分も新たに合成されます。
    ビタミン
    ミネラル
    ファイトケミカル

    1994年 アメリカのジョンズ・ホプキンス医科大学の研究報告で、
    発芽3日目のブロッコリーの新芽に含まれる“スルフォラファン”が、
    強い発がん抑制効果を持つ事が明らかにされ、
    その後アメリカではブームになりました。
    ローフード・酵素栄養学では、「酵素を多く含む食材」として重視されています。

    スプラウト10種類の栄養の記載がありました。
    ※詳細はスプラウト協会のページをご覧ください日本スプラウト協会「スプラウトメモ

    発芽玄米の栄養成分を15種類お知らせします。
    ビタミンB1・ビタミンE・脂質・炭水化物・
    ナトリウム・食物繊維・カルシウム
    ガンマアミノ酪酸・ガンマオリザノール
    IP6・総イノシトール・総フェルラ酸
    マグネシウム・カリウム・亜鉛
    ごはんを食べてこんなに栄養が取れるなら、
    サプリメントに頼らなくてもいいかもしれませんね
    たとえば、
    栄養成分のひとつ、“ガンマアミノ酪酸”は、
    通称ギャバと呼ばれています。
    発芽玄米には白米の10倍ほど含まれていて、
    血圧上昇を抑制する効果があるということです。

    発芽玄米の特徴は3つあります。
    白米や玄米よりも、栄養価が高い。
    玄米より消化が良い。
    発芽により酵素が活性化して、甘みや旨味が増加。

    いいことづくめで、にわかに信じたくない方もいらっしゃるかもしれません。
    (発芽玄米の販売業者ではありません!念のため・・・)
    最後に、
    簡単な発芽玄米の作り方をクックパッドのサイトで見つけました
    もしよければご覧ください。
    ※クックパッドより簡単☆発芽玄米の作り方!

    | anshin-yasai | コラム | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    コメント
    コメントする


    この記事のトラックバックURL
    http://anshin-yasai.jugem.jp/trackback/314
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << June 2018 >>

    bolg index このページの先頭へ