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安心やさい お客様だより

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バナナを皮ごと洗うと美味しくなる!
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    バナナはスグレモノの食材です
    色も鮮やかで元気になるし、携帯にも便利です。
    栄養も豊富で、病人食としても有効です。
    アミノ酸が豊富で、しかも、
    食後の時間経過によって、
    身体に効くアミノ酸が異なるそうです。

    バナナは果物でしょうか
    野菜でしょうか
    バナナの“木”は、本当は“巨大な草”なので、
    バナナは野菜の仲間になる、ということです。


    さて、本題に入ります。
    房から1本ずつ切り離し、
    "安心やさい"の溶液に10分間浸け置きします。

    今までは、最後の1〜2本は痛んでしまい、捨てていました。
    今は、最後の1本まで食べる事ができるんです。
    皮が多少黒ずんでも、触ると中身が硬いままなのです

    数年前、バナナの食感アンケートをとった事があります。
    「昔食べた、こっくりとした甘さになってる」
    「ねっとりして、重みがある」
    「香りがある」
    「ピリピリした刺激がなくなっている」

    “浸け置き洗浄するだけで、なぜ、食感が変わるのだろう?”
    とずっと謎でした。
    それが、あるテレビ番組でバナナ特集を見て、
    謎が少し解けたと思いました。
    50年前は、エチレンガスをバナナ本体から出させる、という
    40℃熟成法だったので甘かった。
    (糖度は20以上)
    現在は、エチレンガスを外から吹きかけ、
    輸入青バナナの皮を黄色くしているだけ。
    中身は熟成不十分なので、甘くはならない。
    (糖度は店頭測定で、10〜18くらい)

    「"安心やさい"はエチレンガスを分解するのではないか」
    という果物のプロの方がいらっしゃいました。

    日持ちが良くなる根拠としては、次の二つ。
    皮の表面を洗浄して、腐敗菌を除去する。
    エチレンガスを分解して熟成を遅らせる。

    でも、食感が良くなることの説明にはなっていません。

    また、テレビのバナナ特集の話に戻ります。
    バナナに含まれるデンプン量はお芋と同じで20%あります。
    酵素(アミラーゼ)の働きによって、
    デンプンが糖に変化します。
    すると、甘さが増します。

    甘くするのならば、
    50℃のお湯に5分間浸けるとよい。
    酵素が活性化するのです。
    でも、"安心やさい"の溶液は水道水なので
    水温は10℃位でしょう。
    酵素が活性化するには、
    水温以外に他の条件がありそうですね!

    ◆溶液のアルカリ性なのでしょうか
    ◆"安心やさい"の遠赤効果なのでしょうか

    50年前のようなバナナをもう一度食べたいですね
    | anshin-yasai | コラム | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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